ただやるだけではなく、自分を活かすことをイメージして頑張らないと意味がない。
Yasuhide Yoshida:平成16年美容科卒
TAYA / stylist

作新理美容はどんな学校?
とにかくいろいろなことを経験できる学校。そして真の友人ができる学校かな。自分にも、これから先何があっても相談できる仲間ができた。現在、自分が後輩を教える立場になって実感するのは、ある意味、自分がどれだけ嫌われる立場を通せるか、ということ。学校なんて基本どこでもいいと思う。ようは自分の頑張り次第。でも作新は本当に真剣に指導してくれる学校だった。先生がケンカするくらい熱かったし。今、社会に出てみて、自分は作新で良かったと思う。
学生時代の自分と今を比較して?
学生時代はもちろん一生懸命やりましたよ。でも今振り返ると、ただやみくもにやっていたような。今は、何でもやらなきゃならないし、一つひとつのことに対し何のためにやるのか、自分を活かすためにはどうするか、を意識して頑張らないと意味がない気がします。デザインを創ることでも、カットとかでもひとつ掘り下げて頑張るのがプロの頑張りだと思いますね。
後輩へのメッセージは?
この仕事は自分のやることに限界がない。大事なのは自分がやろうとする気持ち。自分次第でいろいろな「道」が拓けていくものです。
自分の成長には、お客様との会話の中にヒントがある。
Rieko Watanabe:平成16年理容科卒
MIZUHO / stylist

学生時代に学べることは?
学生時代に、学校で基本を徹底的に学べるのはもちろんですが、自分なりに学んでおけば良いことがたくさんありました。その一つに、自分がお客様としてサロンに行き、カットしてもらったりシャンプーしてもらったり、実際に体感してみたことです。スタイリングの仕方とかシャンプー時の指圧などのサロンワークやお客様との接し方を学ぶのは勉強になりますよ。
良い理美容師に成長するには?
お客様の会話の中にヒントがあります。コミュニケーションが希薄になりつつある今だからこそ、ますますメンタルな部分でケアができるサロンにしたいですね。そして、お客様の様々なニーズに的確に応えるためにも、今まで以上に勉強していかなければならないと思っています。
これから本学院に入学して理美容師を目指す人へ、アドバイスをお願いします。
少しでも興味を持ったその思いを、無駄にしないで欲しいです。自分の物となるように、出来ることからトライしてみてください。作新理美容の先生方は、常に背中を押してくれる良き理解者になってくれます。入学したら仲間と共に、夢に向かって頑張ってくださいね。
理容の仕事は少し地味に見られがちですが、意外に理容だからできることがどんどん広がってます。これからの時代、女性理容師にとっては、エステなど活躍の場がますます増えています。世の中でも、とても必要とされる仕事ですし、一生続けられる仕事です。
Fumie Saito
平成19年理容科卒
ファッションヘアワタベ/アシスタント
学生時代に習った「迎え3歩、送り7歩」を今、毎日励行していて自分が高まるのを感じます。人に頭を下げるということは、高校時代までは殆どやりませんでしたが、学校、そして業界に入り、サロンで毎日行うことで、より自分に謙虚になることができました。作新は素晴らしい学校です!
Yuka Takanezawa
平成19年理容科卒
ヘアーサロン津吹/アシスタント
作新での思い出は行事がたくさんあり、特にいろいろなところに行けたこと。その一つひとつの体験や経験が美という仕事に対してクリエイティブな感覚を持たせてくれる刺激になった。特に海外で本物のモデルに技術を施せたことはなかなかできない経験。
美容の世界を目指すみなさん、是非作新で学んでみてください。この仕事の魅力は、自分が頑張れば何でもできるということ。将来は髪の毛だけじゃなく、美容だけにとらわれない新しいスタイルの仕事を目指していきたいです。
Tatsuhito Sato
平成19年美容科卒
fredonner/assistant
学生時代にいわれた言葉で一番印象に残っているのは、「毎日練習しなさい。仕事を始めればそうなる」といつも言われていた言葉です。お店に入ったら本当にそうでしたね。社会に出て嬉しかったことは、初めてのシャンプー指名!「名前は分からないけど前回やってくれた子」と指名されたとき。
あと、今練習している技術面のチェックに合格したときかな。
Sanae Yokoduka
平成19年美容科卒
Keiji Class Pizzica/assistant
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